発話中のMRI撮像のためのガイド音|BAIC 脳活動イメージングセンタ|ATR Promotions

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発話中のMRI撮像のためのガイド音

概要

ATR-BAICでは,発話中のMRI撮像(ムービー、静止画)をおこなうことができます。その際,被験者に発話のタイミングを知らせる「ガイド音」を聞かせます。ガイド音に合わせて発話していただくことで、安定したMRI画像を得ることができます。ここでは、このガイド音がどのようなものかを説明します。

ムービー用

発話中のMRIムービー(動画)を撮像する際に使用するガイド音です。撮像の仕組みについてはこちらをご参照ください。ATR-BAICでは以下の5種類のガイド音をご用意しております。なお,ムービーのフレームレートは30FPS、60FPSのいずれかをご指定いただけます。



1000 ms (ダウンロード: 2_1000ms-cut.mp3)


1200 ms (タイプ1, ダウンロード: 2_1200ms-cut.mp3)


1200 ms (タイプ2, ダウンロード: 3_1200ms-cut.mp3)


1500 ms (ダウンロード: 3_1500ms-cut.mp3)


2000 ms (ダウンロード: 4_2000ms-cut.mp3)

静止画用

発声中の静止画の撮像に使用するガイド音です。1つの母音や子音を引き伸ばして発声している際の,口腔内形状を計測するような実験を想定しています。MRIによる静止画の撮像には,通常2分以上の時間がかかりますので,息継ぎをせざるをえません。そのために画像に歪みが生じてしまいます。そこで,ATR-BAICでは発声のタイミングに同期して撮像する方法を開発しました。被験者に以下のようなガイド音を聞かせ,これに合わせて発話していただきます。

  • 1例として120Hzのガイド音をお聴きいただけます。
  • 実際には音声の基本周波数(F0)に合わせたガイド音をご用意いたします。
  • 短い音と長い音で構成されています。長い音に合わせて発声していただきます。


発声同期用(F0=120Hz, ダウンロード: Hasseidouki_120Hz-cut.mp3)

その他のガイド音

上記でご紹介していないガイド音についてもご用意いたしますのでご相談ください。なお,特殊なガイド音の場合は作成費用が発生する場合がございます。また、実験者ご自身で作成されたガイド音をご利用いただくこともできます。事前に一度ご相談いただきますようお願いいたします。

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